バルミューダ(BALMUDA)レビュー話題の商品

バルミューダ The Gohan の6つの特徴

・高いデザイン性

バルミューダらしいシンプルでシックなデザイン。ブラックとシルバー、ホワイトとシルバーの2トーンカラーの2種類。見せる家電としてキッチンに置きたい。
炊飯容量は3合、本体サイズは幅275×奥行251×高さ194mm、質量は約4kgと非常にコンパクトかつ軽量です。

電源コードも炊飯器本体背面に巻きつけて収納ができ、かさばりません。
美味しいご飯を食べたい夫婦二人暮らし世帯や、自炊する一人暮らし世帯にオススメしたい

 

・シンプルな機能

炊飯モードの「白米」「白米早炊」「玄米」「炊込」「おかゆ」のほか、基本的には予約機能だけしかありません。
自動浸水してくれるので、お米を研いだ後すぐ炊くことができて便利。

 

・お手頃な価格

シンプルな機能、実売価格も4万4820円と他社の高級炊飯器に比べるとお安い。

 

・付属品がちょっと多い?

本体と外釜(水を入れて蒸気を出すためのもの)と内釜(お米を入れる)、お米用計量カップと、蒸気用の計量カップが入っているので炊飯までの準備に少し時間がかかるが、蒸気で炊くためには必要な部品なのだとか。

 

・炊き上がりのお味

お米同士がぐちゃっと固まることなく、ぎゅっとしまった炊き上がり。お米1粒1粒がしっかり立っています。
最初は薄めの味かと思ったが、噛めば噛むほど甘みが感じられてきます。
もちもち感は少なめ。さっぱりとした味わいです。
ごはんの甘い香りが少なめだが、代わりにおかずの味が引き立つように感じます。
水分が少なめで固めのご飯がお好みの人にはぴったりの炊き上がりだと思います。

 

・保温機能無しについて

保温機能は無いものの、炊き上がった後1~2時間くらいであれば、温かいご飯がたべられました。
昨日炊いたご飯を翌朝食べてみたところ、ご飯が全くパサパサしていない。固くもなっていないのだ。
もちもちした食感が残っいる。味や食感は、まるで温かいご飯のよう。

 

Q. 保温機能がないのはどうして?

「土鍋で炊いたようなご飯を、電気で再現究極においしいご飯」を目指すため、あえて保温機能を省いています。土鍋と羽釜と同じようにお米が踊らないことで、自然に近い形で加熱して蒸気で炊いた方が、お米の粒を傷つけずに炊けるというのです。

一般的な炊飯器釜のように、ヒーターやIHで加熱し、なかのお米と水を対流させて炊くのではなく、おいしく炊くためには、やはりガスの火力によるのではと開発者は考えたそうです。でも電気では同じような火力は出せないので、保温機能は省き、エネルギーを炊飯に集中させるためにこのようなかたちにいきついたそうです。

土鍋と羽釜と同じようにお米が踊らないことで、自然に近い形で加熱して蒸気で炊いた方が、お米の粒を傷つけずに炊けるというのです。保温機能をあえて省くことは、炊きたても、冷めても美味しく炊ける、BALMUDAの自信の表れでもあります。

炊き上がり後1時間以内に食べきることが理想ですが、できない場合はおひつへ移し替えるか、冷凍保存することをおすすめします。

続きを読む

こちらの記事もチェック